【そうじ前】ゴムパッキンに黒カビが入り込んだ状態
【そうじ後】この通りきれいに掃除できました
ゴムパッキンや、シリコンコーティングに入り込んだ黒カビは、なかなかきれいに掃除できません。表面のみならず、内部までカビが入り込んでいるためです。また、使用している洗剤が、内部まで浸透していくまでに乾いたり、流れ落ちてしまったりと、カビと洗剤 との反応時間が不足していることも掃除が行き届かない原因と考えられます。
■おそうじポイント
時間がかかるならいっそのこと、塗って放置しておくだけで勝手に洗剤が浸透してくれるタイプのカビ取り剤を使う方が効率的でしょう。
(1)パッキン黒カビには、カビとり一発を塗布。

(4)ブラシでカビとり一発を練り込むと便利です。

※「カビとり一発」は次亜塩素を含みますので、必ず単独でご使用ください。
【 使用方法 】
(1) 必ず換気をよくしてから使用してください。
(2) カビ以外の汚れはふき取るか水洗いし、よく乾かしておきます。
(3) 変色のおそれのある部分はマスキングテープなどで養生しておきます。
(4) チューブの先端ノズルをカッター等で切ってからカビを覆うように塗布します。 必要に応じてヘラ、スポンジ、刷毛などをしようします。(獣毛は使えません)
(5) 約30分放置した後、歯ブラシなどでこすりながら水洗いし、水分をふき取って乾燥させます。