【そうじ前】白く汚れたお風呂の鏡、掃除前です。
【そうじ後】お風呂の鏡の右半分がキレイに掃除できました。
お風呂の鏡、うつりが悪くなって困っていませんか?
お風呂の鏡に白い水あかや、石鹸カスが頑固に付着して、くもってしまうと、鏡の役割を果たしていません。ホテルやスーパー銭湯などでの施設では、くもり汚れだけが見えてしまいますと、逆にお客様に不快な印象を与えてしまいます。「キレイであるのが、当たり前」という施設であれば、しっかり掃除して、維持していきましょう!
■解説しよう! お風呂場 鏡の白いウロコ汚れとは?
鏡・ガラスに、水あか・カルキ汚れ等、お風呂場特有の汚れが付着し その中の水分が蒸発して固形分が繰り返し付着、形成したものです。
これらの汚れは、電気化学的な結合力が強く、硬い汚れである為、 一般的な洗剤はもちろん、業務用浴室洗剤でも除去できません。
そこで、汚れの汚染度別(軽い、中くらい、強い)に、適切な洗剤と道具をご紹介します。


(1)布またはパットを用意します。パットをご使用になる場合は「白パット」をオススメします。
(2)最初にパッドを少量の水で濡らします。水は少量の方が効率よく汚れを落とすことができます。
(3)「GSR」をパッドに付けて直接汚れにすります。
(4)仕上げはタオルなどでふきあげるか、水で洗い流してください。広い表面には水ぶき後、スクイージーで切って下さい。